常にお金が無かった大学生時代の自分

一人暮らしでお金が無かった大学時代の人生の乗り切り方

自分は大学生の頃は常にお金がない状況でした。
高校生の後半から受験のストレスなのか不安障害を抱えることになってしまいました。
受験が終われば回復するのかと思いましたが、そうはなりませんでした。
自分の場合電車に乗ると気分が悪くなってしまうので、通える距離でしたが大学の近くに1人暮らしをすることになりました。

 

授業のような出入りが比較的自由な空間にはいられるのですが、電車などある空間に固定されてしまう環境がダメでした。バイトもしかりで、その環境に縛りつけられることができませんでした。

 

そういうこともあり、家賃は親に出してもらっていましたが、それ以上すべてを親に頼ることができませんでした。自分の中にも羞恥心があり、自分でなんとかするしかない、と思っていました。

 

とはいえ、お金はありません。そこで自分がとった行動は「我慢」でした。
我慢の筆頭は「食事」です。
最低限朝と夜は軽い安く済むような食事をしていましたが、昼はほとんど食べませんでした。
体調を崩していた経験から、「食事は3回食べないといけない」とか「睡眠は何時間以上とらないといけない」と健康でいられるように、と自分の考えが固まってしまっている部分がありました。
しかし、このころの経験から「場合によっては食事を抜いても大丈夫」「睡眠時間も取れない日があっても大丈夫」と自分の考えを広く持つことができるようになったことが、よかったなと思っています。

 

ちなみにですがプロミスでは大学生でもお金は借りられますが、未成年だとダメなんですね。
そして20歳になっていてもアルバイトをしていないと当然キャッシングはダメです。
親の信用で・・・とは行きませんよ!